モノノノノノ

もやっとした時にもやっとしたことしか書きません。簡素に生活しつつ、マッチョになりたいです。

エンジニアではなくなり、何か(非管理職)になりました

ブログを放置して2年。この2年間、思い返すと何だかんだ色々あった。振り返るには良い機会だったのかもしれない。

 


仕事で言うと、ここ2年で4回くらい所属組織の名前やら何やらが変わって、途中で覚えるのをやめた。今も少し曖昧だ。なぜにこうも名前を変えたがるのか。

 


そして年始頃に、完全に非エンジニアとなった。元々見積や、要件整理をやっていたので、そのツテで技術営業的な事をやってみてと言われたので、やっていたが、本職営業で事足りる事が分かり、お払い箱となった。

 


思い返せば、部長の指示が『(どうでもいいから、とにかく)売ってきて』だった事に早く違和感を感じ取るべきだったかもしれない。

 


とにかく、昔は完璧なITエンジニアを目指していた僕は、何かを作る人ではなくなってしまった。

 


寂しくもあり、行く先に不安もあるが、一生エンジニアをやれる人種では無かったかも知れないと変な納得感もある。

 


自分で仕事を探すところから、自分の仕事が始まる生活もそろそろ慣れてきたところだ。

2年ぶり

2年ほどこのブログを放置していた。理由は書くモチベーションもなく、書きたいことも無かったからだろうと思う。

 

何事も長く続けることは大事だが、難しい。

 

昔の記事を見返すと、びっくりするくらい他人のようで驚いた。こんな事をやって、考えていたんだなと。

 

2年も経つと結構な割合の身体の細胞が入れ替わると聞いた事がある。僕も2歳歳をとっておじさんになった。久し振りに何か書いたりしてみたくなったのだ。(5分)

年末2017

もう年末だ。

会社も有給取って一足先に年末休暇に突入した。

なんだか12月はあれよあれよと過ぎて行く。

青島太平洋マラソン出走に始まり、年賀状準備、妹の出産、達成しない売上、年末駆け込み需要、その合間にソラニン改訂版、陸王シュタインズゲートに忘年会、加えて次のマラソン目標、妊活と勝手に心も頭もいっぱいになってしまう始末。

 

年末は地元に帰らず、東京で過ごす。妻と2人なので割と暇だ。今から何か楽しい事をやろうと思う。

年忘れ

会社のチームで忘年会をした。池袋の安居酒屋で、ワーワーピーピー騒ぐだけのなんとも楽しい忘年会であった。

最近思うのだが、人は忘れる事で正常な意識を保っているものと思われる。もう、忘れたくてたまらないのだと。本気でまじめに全てを頭の中に入れてしまうとパンクしてしまいそうになるのだ。少なくとも僕は。

運動であれ、酒であれ、何も考えない、時間を忘れ、ある事に没頭して、古い自分に不要な記憶を忘れようとしているに違いない。

 

頭が痺れるほど酒を呑み、ふざけた話を延々とする。売上の事なんか忘れて。

 

何なら昨日どうやって帰ってきたかも忘れている。二日酔いだ。今日は仕事のことも忘れたいくらいである。

そう思うと忘れる事はできてるっぽいので、良い忘年会だったのかもしれないな。と、エクセル資料を作りながら思うのであった。

野球の記憶

会社のイベントで週末草野球をやってきた。

会社の偉い人が広範囲にわたるお誘いメールを出したにもかかわらず、人が足りないという悲しい背景のもと、僕も参加する事にあいなった。

野球は本格的にも、定期的にもやってたことはなく、今回が10月に続いて2回目だ。体を動かすことは嫌いではないが、野球は難しいと思う。ボールが怖え。

僕が小学生のとき、夏休みには4年生以上の男子で地区対抗ソフトボール大会があり、夏休みの前半だけ夕方に八百屋のオヤジがソフトボールを教えてくれた。田舎だったので、場所は結構あって、小学校や農業試験場と呼ばれる施設の広場など、二、三ヶ所あった気がする。僕の地区には経験者はいなかったが、不思議とみんなできるようになっていった。

平日の夕方にソフトボールを教えてくれる人なんて、今やそうそういるとは思えないが、その経験のおかげで僕は大人になっても、最低限バットもグローブも操れるのだから、八百屋のオヤジには感謝しかない。

草野球は大して上手くもなく、結果も負けたが、楽しく過ごせたのは間違いなく、八百屋のオヤジのお陰だな、と当時のことを思い出した。

 

退社して即効ビール煽るやつ

最近時々、仕事終わりが遅くなると、家に帰らずコンビニに向かい、ビールを一本だけ買って、即効呑むみたいな事をやっている。なんなら気のいい後輩も、誘ったりしている。

 

こう、なんというか、飲みに行きたいけど、そこまでではないし、でもなー、という感じの心のモヤモヤを埋めてくれるので僕は案外気に入っている。

 

寒くなり、人も少なくなった豊洲の一角で、ビールを煽る。他愛もない会話も、飲み会ほど盛り上がらないけど悪くない。後輩がどう思っているか僕は知らない。

 

嫌じゃないといいけれど。

取立屋の憂鬱

僕は一昨年色々あり、実の両親にお金を貸し、今は定期的に返してもらう様にしている。

 

少し前までは思っていたよりスムーズな返済がされてきたが、ここにきて色々と出費があり、2、3ヶ月滞っていた。ただ、理由がわかっていた事と返済目処が立っていたので割と容認していた。

 

ただ、実子である僕は納得できても、血の繋がらない妻は納得がいかない。他人だから当然ではあるのだが、一昨年のいざこざにより、妻の中のうちの両親の信用残高はとっくに0を振り切りマイナスであり、容認などできないのである。僕の中の信用もほぼ無いのだが、どうしても育ててもらった恩と情が働いてしまう。

 

この場合、取立屋は当然実子の僕となる。それはいいのだが、無いものを出せとは言えないし、老人なりに頑張る両親は分かるが、被害者である妻は間違いなく何を言っても正しくなってしまう。

 

それも、最悪どうでもいい。もっと嫌なのはこの話のたびに険悪になる夫婦仲である。

 

どうにかならないものか、いつも悩み胃がキリキリする。