モノノノノノ

もやっとした時にもやっとしたことしか書きません。簡素に生活しつつ、マッチョになりたいです。

取立屋の憂鬱

僕は一昨年色々あり、実の両親にお金を貸し、今は定期的に返してもらう様にしている。

 

少し前までは思っていたよりスムーズな返済がされてきたが、ここにきて色々と出費があり、2、3ヶ月滞っていた。ただ、理由がわかっていた事と返済目処が立っていたので割と容認していた。

 

ただ、実子である僕は納得できても、血の繋がらない妻は納得がいかない。他人だから当然ではあるのだが、一昨年のいざこざにより、妻の中のうちの両親の信用残高はとっくに0を振り切りマイナスであり、容認などできないのである。僕の中の信用もほぼ無いのだが、どうしても育ててもらった恩と情が働いてしまう。

 

この場合、取立屋は当然実子の僕となる。それはいいのだが、無いものを出せとは言えないし、老人なりに頑張る両親は分かるが、被害者である妻は間違いなく何を言っても正しくなってしまう。

 

それも、最悪どうでもいい。もっと嫌なのはこの話のたびに険悪になる夫婦仲である。

 

どうにかならないものか、いつも悩み胃がキリキリする。

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