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モノノノノノ

もやっとした時にもやっとしたことしか書きません。簡素に生活しつつ、マッチョになりたいです。

ランニングについて。

この一年ほどランニングをしている。
正確には2014年10月から、今でも細々と、やる気の濃淡はありながらも走っている。

最近は単純に走ることが好きになっている。ただ、この感じが本当にいわゆる「好き」と言うものなのか、実は自分でもわからないという不思議な状況だ。
走り始め、最初はあり得ないほど苦しかった。自分が想像していた半分も走れない自分に愕然とした。時には脚や、腰を痛めたし、古傷である足首が痛くて、日常生活に支障をきたすこともあった。

それでも休み休み、自分のペースで今も走っている。この文章を書いている現在は風邪をひいているため、外に走りに行けないが可能なら今日でも走りたい。

走り始めたきっかけは2つある。1つは運動する機会を確保したかったからだ。当時は少なからず自分の身体が鈍り、学生の時には想像できなかったフォルムに仕上がりかかっていた。運動できる服とランニングシューズがあれば、いつでも1人でできるランニングはお一人様性分の自分には至って向いていた。低いコストも続けることに一役買っている。もう1つは当時の仕事で、僕の性格が心配性である事に気付いた人事畑の人が運動や、瞑想を勧めてくれたからだ。心配性なことが更に心配性になるほどに心配性をこじらせていた僕は早速運動しようと考えた。以前はよくバスケットボールをやっていたが、人も物も必要なので、始めるのが簡単な走ってみることにしたのであった。

今のところ、自分にとって走ることは性にあっているようである。しかし、学生時代を思い出すと何も突出して上手でなかった僕にとって、長距離走は得意なものであった事を思い出した(注目されたりするほどではないとしても)。

もしかしたら、とても性に合っているのかもしれない。